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小沢一郎無罪 [ボヤキ]

あ~あ・・・

やっぱりこうなっちゃったのか・・・

というのが最初の感想。

「無罪」ってことなら、「何も悪いことはしてなかったんだ」という、無理やりとも思える小沢一派のあの態度。
柔ちゃんは一体何のために国政に出たのかな?
小沢問題でしか顔見ないんだけど。

裁判長の言葉は、「有罪と言ってもいいくらいの罪や問題はあるが、法律上の『有罪』とは言えない」というふうに解釈されるのは、誰が聞いても違いはないと思われる中、一派だけが「真っ白な無罪」と胸を張るあの姿は、怒りを超えてあきれかえる。

おまけに森なんたらというおばさん議員は、裁判員制度の在り方まで批判する始末。
一体何様なんだ?

私は小沢氏の言ってることが間違っているとは思わないが、自分をアピールするためには手法を選ばない人物で、「影の権力者になる」ことが主眼だと思っている。
最前面に立って、先頭切ってやるのかと思いきや、自分の子分をリーダーに仕立て上げ、自分は裏の権力者で自由にやるという、以前の金丸氏のような立ち位置を狙っているとしか思えない。

田中角栄の弟子ならば、堂々と先頭を切って立ち向かって、雨も風も真っ先に受けて立つくらいの気概を持ってもらいたい。

そこは世代交代とかなんとか言って、うまいこと誰かを立てて自身の身を守るという彼のやり方は、大嫌いだ。

また小沢氏のおかげで議員になったり、当選したりした「小沢チルドレン」も、今後小沢氏にくっついていって、将来があると思っているのだろうか?

自民党も自民党で、ただの野党になり下がった感があるし、なぜか若造の小泉進次郎が一番まともに見えるというお粗末さ。

実は自民党は、我が三郷市のある衆議院埼玉14区で、ちょっともめている。
14区というのは、東の端っこを集めたような区で、北は幸手、南は三郷と行政的にも文化的にもかけ離れた、細長いブロックである。
長年自民党は、幸手周辺を基盤とする「三ッ林」という一族の世襲が続いている。
三ッ林隆志氏が民主党旋風で落選したのちに亡くなり、世襲が終わるかと思われ、三郷の鈴木県議が出馬の意欲を見せた。
が、政治経験のない三ツ林裕巳氏を県連は指名。
隆志氏が出馬の時も、父親の引退後政治経験のない隆志氏を県連が担ぎあげ、分裂をした経緯があったらしいが、まったく同じことをやっているようだ。
しかもそれに反発する自民党県連は、鈴木県議に離党を勧告したようだ。
とにかく政治家の皆さんは世襲がお好きなようで・・・。

どうしたものだろう。

これでは「維新の会」躍進のお手伝いをしているとしか思えないが・・・。

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